大地震が起きたのが3月11日。
うちの方は内陸なので津波の被害はなかったけど、停電から復旧したのが13日の昼。
電車が止まってしまったので会社にも行けず、ガソリンが買えないのであまり外出も出来ず。
それでも異常な危機感から食料や水や電池やなんやかんやを買占めにお店に何時間も並ぶ。
やっと電車が動き始めたので16日から出社。
3日行ったら3連休で、最近休んでばっかりや〜なんて思っていた3月20日の朝のこと。
左手足がおかしい。
どうも力が入っていない。
新聞を読もうとしたら左手側だけスルリと落ちる。
お茶碗を持ってもだんだん下に下がってくる。
脳だよね。脳に決まってるよね。右の脳だよね。
でも、全然動かないわけではないんだよな〜
アタマ的には痛くも痒くもないし。
巷では3連休の真ん中で病院は開いてない。
救急車呼ぶには本人は平気な顔して元気で申し訳ない感じだし。
弟の運転で県立病院の救急外来に連れてってもらいました。
ガソリンないのにーとブツブツ言われましたよそりゃ。
頭のCT撮って、レントゲン撮って、
「出血はありませんね」
ほっとしたのもつかの間、MRIを撮ったら映ってましたねぇ・・・
「脳梗塞です」って。
そのまま即入院ですわ。
初めての入院生活でしたわ。
闘病ブログって感じになってきましたが、続きはまたそのうちに。